project



〈せんだい横丁クルージング〉
空間が縦に高層化する現代社会において、横丁には「横のつながり」が今
でも生きています。そこに息づく記憶。流れる時間。「横のつながり」を感じ
ながら、街中をクルージング。懐かしい仙台の横丁空間を味わい、新しい
思い出を重ねるプロジェクトです。仙台市の主催の下、地域資源を題材に
地域性を活かした芸術文化プログラムの展開を2009年度より実施しており
ます。その街が内包する記憶・場所・時間をプログラムを通して体験すること
で、参加者と共に「街の出来事」を共有し、地域に対する愛着や古き良きもの
への価値観を醸成するきっかけを提供することを目的としています。












〈SCAN〉
仙台芸術遊泳2009 Sendai Art Walk 2009仙台圏の視覚
芸術振興を目的として「五感の都市へ」を合言葉にスタートした「仙台芸術
遊泳」。2005、2007に続き、第3回目となる2009では、大和市や大崎市
の施設も新たに加わり、仙台内外のミュージアムやギャラリーで、光や音を
扱った様々な現代アートの展示や、アーティストによるワークショップを開催
します。
(仙台芸術遊泳2009 Sendai Art Walk 2009ホームページより抜粋)













〈SAP(Sendai Artcity Project)〉
仙台の一番町四丁目商店街を舞台にたくさんのうわさがが流れる。企画・
運営にはcolorsがイベントの1ヶ月前から、アーティストの山本耕一郎氏と
ミーティングを重ね、試行錯誤するなかで今回の企画が完成しました。
「i walker」と呼ばれるパソコンのモニターを装着したキャラが「番ブラ(一
番町をブラブラ歩くことをかつてそう呼んでいた。)」することでここを道行く
人達に一番町のうわさを流し、コミュニケーションを誘発します。


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東北工業大学工学部学生有志団体colors